地球と遊ぶ工房のすぐ隣に、「ずくだせ倉庫ギャラリー/併設資料室が新しく誕生しました。
構想から3年、建設に1年をかけて、ビオトープ丸田さんがオープンした、新しいコンセプトのギャラリーです。
オープニング当日は、清々しい秋空の下、野外パーティスタイルでにぎやかに開催され、のべ50名以上の方々が訪れました。
会のはじまりを飾ったのは、小川村のキッズ和太鼓チーム「信州おがわ太鼓 美桜里(みおり)」による元気いっぱいの演奏でした。


続いて、冨永房枝さんによる心に響くキーボードの生演奏、
そしてギャラリー展示作家の高橋敬造さんによるスピーチが行われ、ギャラリー誕生の背景や、これまでのつながりについて知る、豊かな学びの時間となりました。
ガーデンパーティのおもてなしは、小川村のおやきと、季節を味わうフィンガーフード。
野沢菜、きのこ、りんご、あんこなど、
多彩な味わいが楽しめるおやきは差し入れです。
地球と遊ぶ工房で担当させていただいたフィンガーフードメニューは地元のお豆腐でつくった甘酒クリームと信州花豆のクラッカー、
丸田さんが育てた地野菜のラタトゥイユとバジルを組み合わせたアペリティフ等です。


ずくだせ倉庫ギャラリー 元JA稚蚕飼育所の一角を利用して、風子(冨永房枝)さんの絵足紙作品と高橋敬造さんの木彫り作品を収納した常設ギャラリーです。
「美術館ではありません。二人の作家のあくまでも作品倉庫です。風子(富永房枝)と高橋敬造両氏の作品群のコラボレーションを通して、夫々の生きざまを感じ取っていただければ幸いです」
週刊長野の記事 小川村に「ずくだせ創庫ギャラリー」




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