今年で2年目となるお米づくり。
仲間とともに、無肥料・無農薬でコシヒカリを育てました。
昔ながらの「田植え枠(たうえわく)」を使って一株ずつ手植えし、
田車を押しての除草作業、手刈り、はぜかけによる天日干しまで、
ひとつひとつの工程を丁寧に、時間をかけて行いました。


北アルプスを望む山里の田んぼには、澄んだ空気と清らかな水、
自然の恵みが満ちあふれ、その中で稲は力強く育ってくれました。


収穫後には、足踏み脱穀にも挑戦。
からだと手で感じながら進めるプロセスを大切にしています。


そして、こうしてできたお米は、
ふっくらとして、噛むほどに甘みが広がる、本当に美味しいお米になりました。工房で皆で新米をいただきました。
自然の恵みと仲間たち、このような機会に心から感謝しています。



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