ABOUT

「地球と遊ぶ工房」は、長野県小川村の自然に囲まれた山里にひらかれた、食とアートを通じて“生きる力”を育む共創の場です。

こどもから年配の方まで年齢や立場をこえて、つくって、たべて、語り合いながら、この土地ならではの知恵や技術、創造力を育み、分かち合うことを大切にしています。

活動は自然の一部としての人間の在り方を軸に「交流」「創作」「学び」の3つの柱を軸に展開しています。

工房内に3つのスペースがあります。不定期にワークショップ、イベントを行っています。工房見学は事前予約で柔軟に対応しています。また、「こういうことをしてみたい!」という持ち込み企画もぜひご相談ください。

  • 「誰でも主役になれる昇降式のオープンキッチン」
  • 「共に食べたり対話するコミュニティスペース」
  • 「本気ものづくりアトリエ」
シェアキッチン
オープンキッチンは調理台の高さが調整可能です。保育園児から高身長の人まで適応。 共に食すスペースは20人位だとちょうどよい。
木工、溶接、塗装など多様な制作が可能なものづくりアトリエ。必要に応じて、専門性のある作家が伴走して制作を手伝う。

旧ずくだせ創造局から地球と遊ぶ工房へ。

地球と遊ぶ工房として使わせていただいている場所は、1986年から1991年3月まで「ずくだせ創造局」の活動拠点でした。ずくだせ創造局は、今でも小川村のレジェンドのような組織体で、当時の「やってみたい」をダイナミックに実践していたと聞いています。なんと、東京ドームでのソフトボール大会も実現させたと聞いています。

「ずく」とは、信州で今でも日常的に使われている言葉です。「やる気、根気、意気地」を意味します。「ずくを出していこう」とは、気力・体力・知力を結集して課題に立ち向かうニュアンスがあります。ずくだせ創造局の精神を地球と遊ぶ工房でも少しでも引き継ぎたいと考えています。

地球と遊ぶ工房の概要

一般社団法人 地球と遊ぶ

長野県上水内郡小川村瀬戸川973-1

代表理事 木村めぐみ

info@be-earth.jp